金融法学会(金融法の分野では最もメジャーな大会かと思います)が10月10日(月・祝)に東京大学の「伊藤謝恩ホールで開催されます。

http://www.kinyuhogakkai.jp/
その7コマある発表のうち2つがビットコイン関連の話です。

→ 関連資料は金融法務事情2047号に掲載されています

なお、今後、ビットコインやブロックチェーンが私法上、どのような性質を有するかについては議論しなくてはならないだろうと思っていますが、斎藤も大会にコメンテーターとして登壇することもあり、考えたことをblogに残しておきます。まだまだ考えないといけないことも多いのですがご参考まで

①学会スライド投影用資料(ドラフト)

仮想通貨コメント

②その前提として取戻権について考えた資料(ドラフト)

ビットコインの権利に関する問題意識